2005年11月10日

海底に挑む人々




映画「タイタニック」でおなじみの、ジェームズ・キャメロン監督が、新しい映画を制作したそうだわん。

↑ジェームズ・キャメロン監督作品はこちら


その名もTHE DIVE(ザ・ダイブ)。

実話を元に描かれた、海より深い愛の映画だわんよ。


素潜りってわかるかわん?

↑リュック・ベッソン監督作品はこちら
リュック・ベッソン監督の映画「グラン・ブルー」ってのが有名だわんよね。

ジャン・レノとかって有名な俳優が出てたわんし。

↑ジャン・レノ出演作品はこちら


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素潜り、すなわちフリーダイビングってのは、おもりをつけてすごい勢いで沈んでいき、エアーバッグを使ってすごい勢いで浮上するno limitっていう、よくもまぁ肺が持つもんだって感じの競技なんだわんよ。


映画グラン・ブルーのモデルとなった、1976年当時の驚愕的記録水深100mを樹立した、ジャック・マイヨールって人、知ってるかわん?

↑ジャク・マイヨール著書作品はこちら


イギーのおねえちゃんのおじさんが、ジャック・マイヨールが高校の時の先生だったんだわんってさ。
おねえちゃんもそのつてで、三宅島噴火前に、ジャック・マイヨールが三宅島に設立?した「アカコッコ館」に行って、おしゃべりしてもらったそうだわん。

三宅島・御蔵島のあたりはイルカの宝庫だわん。
いつでもイルカと共に泳げる環境は、ジャック・マイヨールにとっては天国だったんだろうわんけど、三宅島の噴火で避難を余儀なくされ、それが原因かは不明だわんけど、2001年12月23日イタリア・エルバ島カローネにある自宅の居間で首吊り自殺しちゃったんだわん・・・。


さて、話がそれたわんけど、映画THE DIVEってのはフランシスコ・ピピン・フェレーラスとオードリー・メストルの素潜りに賭ける夫婦愛の話だわん。
どちらも実在する人物だわんよ。



ピピンは元々すごい世界記録(水深162m)を持ってたんだわんけどね、素潜りの水圧とかのせいで脳に障害が出てしまったんだわん。
そいで、ピピンはドクターストップされちゃって、奥さんのオードリーがピピンの意志を継ぐべく素潜りの訓練を始めたんだわんよ。

オードリーは急成長してあっという間に女性世界新記録をうちたてたわん。
やがて水深171mに挑戦。

運命の2002年10月18日、オードリーは記録に挑戦中、エアーバッグの故障により浮上できず、そのまま帰らぬ人となったわん・・・。

ピピンはその後、オードリーの弔いダイブをしたわん。
見事水深180mの記録を樹立。
今なお、ピピンは海底に挑んでるわんよ。


ジェームズ・キャメロンがこの話をどんな風にアレンジしたか楽しみだわんね。


ところで、フランシスコ・ピピン・フェレーラスとジャック・マイヨールは映画で共演してるわん。
ボブ・タルボット監督の「ラスト・グラン・ブルー 永遠のライバル」ってやつだわんよ。


予習で見ておくのもいいかもしれないわんね。


ちなみにね、イギーは泳ぐの苦手だわん・・・。
前にね、おねえちゃんと一緒にに行ったことあるんだわんけど、その時に「犬かきの実験」されたんだわん・・・。

イギーね、チワワだからね、足がね、届かなかったわんよ・・・。
すごいこわくてね、おねえちゃんに必死でしがみついたわん・・・。
おねえちゃんは慌ててイギーを浜にあげてくれたわんけど・・・。

イギー、腰が抜けたわん・・・。
後ろ足が思うように動かなくなって、前足だけで一生懸命海から逃げたわん・・・。

あんなこわいとこもうごめんだわんexclamation×2
潜る人の気が知れないわんよ・・・。





posted by イギー at 22:23| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

ドラマ「花より男子」について調べてみたわん

イギーのおうちには「花より男子」のマンガが、全巻揃ってるんだわん。


月刊マーガレットで平成4年から平成15年まで、なんと11年も連載してたマンガなんだわん。

その11年もかけて描かれた作品は、主人公牧野つくしの高校2年の多分6月から高校2年の終わりまでという、ほんの数ヶ月の話・・・。

もー、日本経済がバブルだった頃がスタートで、時事にあわせて連載してたもんだから、ほんの数ヶ月間で通信手段が公衆電話からポケベルになって携帯になってと、展開がめまぐるしいマンガなんだわん。

海外でも人気があって、世界13カ国でマンガが出版されたりしてたわんけど、中でも有名なのが台湾で放映されたドラマ流星花園だわんね。

イギーはちょっぴりだけこのドラマ見たけど、字幕なしの台湾語?だったわんから、台詞はよくわからなかったわんけど、状況がすぐに把握できて、原作に忠実なんだろうなぁと思ったわん。

ところで、日本でも「花より男子」のドラマが放映されるそうだわん。
【OFFICIAL SITE】http://www.tbs.co.jp/hanayoridango/

アニメのは見たわんけどね。
東映が制作してたわんから、わけのわからないオモチャをつくしに持たせたりしてたわんけど。

ドラマっていわれても、イギーは芸能人とかってさっぱりわかんないわん。
キャストについてちょっとまとめてみることにしたわん。

主役
牧野つくし
inoue_mao.gif
井上真央

キッズ・ウォーっていうドラマに出ていた子らしいわん。

F4
道明寺司
matumotojun.jpg
松本潤

金田一少年の事件簿とかごくせんとかに出ていた子らしいわん。
なんかジャニーズの嵐ってグループの1人らしいわん。

花沢類
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小栗旬

あずみとか電車男とかに出ていた子らしいわん。

西門総二郎
matsudashota.jpg
松田翔太

この人が出ていた作品はよくわからないわんけどヤンキー母校に帰るってドラマに出ていたようだわん。
どうも松田優作の次男らしいわん。松田龍平(兄?)だったら知ってるんだわんけど・・・。

美作あきら
abetuyosi.jpg
阿部力

この人が出ていた作品もよくわからないわんけど大停電の夜に〜ナイト・オン・クリスマス〜って映画に出ていたようだわん。
力と書いて「つよし」と読むらしいわん。
ちなみに中国から帰化した人らしいわん。本名は李冬冬。

重要キャラクター
三条桜子
satoumegumi.jpg
佐藤めぐみ

舞台の世界の中心で、愛をさけぶに出演したらしいわん。
あとはNTTドコモ“Anyware in Life”ピッとガールズ、ロッテ「ベイクドチーズタルト」のCMに出ているようだわん。

松岡優紀
nishiharaaki.jpg
西原亜希

JR SuikaのCMに出ている子らしいわん。現在公開中の映画青空のゆくえに出ているようだわん。

藤堂静
sadamayumi.jpg
佐田真由美

ViViのモデルをしていた子らしいわん。avexからdiscoveryなどのCDや5 CLIPSってDVDとかを出しているようだわん。

道明寺楓
kagamariko.jpg
加賀まりこ

やっと知ってる名前が出てきたわん・・・。
イギー、このくらい有名じゃないとわからないわん・・・。

ふぅ・・・。犬のわりにはよく調べたわん。
これで安心してドラマ見ても誰が誰だかわかるようになるわん。
でもあんまりピンとこない配役だわん・・・。

てか、登場人物の中に千石幸代ってのがいるわん〜〜〜!!
こんな人、原作に出てきてないわんよ!?
いきなり原作からそれそうな予感・・・。




posted by イギー at 15:57| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タービュランス2

テレビ朝日のシネマエクスプレスという深夜の映画番組を見たわん。
今日の映画は「タービュランス2」という映画だったわん。


タービュランス:turbulenceっていうのは「乱気流」という意味らしいわん。
2ってくらいだから1とかもあるんだろうと思ったら、どうもまであるらしいわん。

えっとだわんね、途中から見たんだわんけど、感想書くわん。

ありえない程、テロリストが機内にいすぎだわん。
そいでもって、単なる乗客がヒーローに変身しすぎだわん。
ついでにいえば、タイミングが笑っちゃうほどいいんだわん。
ハラハラドキドキして面白かったわんけど・・・。

でもねでもね、イギーは人がどんどん殺されていく映画ってあまり好きじゃないわん。
犯人が死んだとしても、ホントだったら生きたまま捕まえて罪を償わせないといけないはずなので、よかったよかったで見れないわん。

この映画の言いたかったことは、「生きていれば強くなれる」ということらしいわん。
だから監督は犯人を最後に殺さないとならなかったんだろうわんけど・・・。

ん〜、機長がシアトル空港の管制塔に「テロリストいてやばいです。着陸したいです。」って言ってた時に、管制塔は「悪天候だから無理〜。上空待機よろ!」って返事したんだわんけどね、その時に強行で着陸させた方が被害少なくてよかったんじゃないかわん?

最後は乗客の1人で知識ある人(主役:マーチン)が着陸させるわんけど、どっちにしろ乱気流の中着陸するんだったら、最初から着陸させてたら、その間に何人も死ななくてよかったわん・・・。

せっかく勇気出してテロリストに立ち向かった何人かが死んじゃったけど、彼らには「生きていれば強くなれる」の言葉は摘要されないのだろうかわん・・・。

見てる時は結構面白かったんだわんけど、終わってからはなんかこれでよかったのかわん??って疑問に思う映画だわん。

CGの使い方も微妙に甘いし・・・。

飛行機の知識は色々ついて面白かったわん。
飛行機恐怖症になりそうだわんけど・・・。

ちなみにturbulenceは他の意味では
1.大荒れ
2.(社会的)不穏・動乱
などがあるわん。

乱気流なだけだと映画にならないから動乱もいれたのかわんかな??

犬がこんな批評するのもなんだわんけど、イギーが点数つけるとしたら10点満点中4点くらいかわん??
時間があってドキドキしたい人にはお勧めの映画だわん。

おかしいわん・・・。
面白かったはずなのに、辛口のコメントになったわん・・・。
何故??




posted by イギー at 05:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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